アロハニュースレター

アロハニュースレター
只今 アロハニュースレターのバックナンバーを少しだけさかのぼってご紹介させていただいております。




アロハ!

イースターの週末、アラモアナ公園には突如、遊園地が出現しまた。カーニバルと呼ばれるハワイの移動遊園地は、各種テーマパークが競う日本と違って、古く簡単な観覧車やゴーカート、ボール当てのような単純なゲームしかありませんが青空(夜空―夜は12時まで開園)の下で大声上げて春休みの子供たちは大喜び。地元も観光客も集客力抜群の公園ですが、公園の美化資金集めが目的で4日間だけの収益イベント。普段は露店も、人工的な物がほとんどなく(人工物を置くと盗難や訴訟がすぐ起こるいう理由もありますが。)緑の木木を楽しむのがハワイの公園。
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ハウリマカヒキホー!(明けましておめでとうございます)

ハワイで仕事していると絶対休めないのが年末年始ですが、幼い頃の日本のお正月の記憶は恋しく2日遅れの紅白歌合戦を見たり、ハワイ神社で初詣したり"伝統的日本人"を装えたりできるのは海外でもハワイならではですね。節目を大切にと思っても街ではしょげたXmasツリーがまだしばらく飾られますが、ここは米国。人は人。心新たによろしくお願いいたします。

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アロハ!
先日日本語ラジオで、日本からの方が「前世で良い事をした人だけがハワイに住めるに違いない!」、とおっしゃってて、仕事があるからとは言えハワイ住人にさせて頂いてる日本人として、すごく自分が選ばれた特別の人のような気がしてきました。それだけ人も羨む天国のような所です。当たり前に見る空と海の青さが幸せです。日本育ちの私は当たり前に思ってしまいがちなのが水。ハワイの海水、水質は全米Top、と公益調査機関の発表がありました。確かに全米のなかでも水道水が飲めるハワイは天国である理由の1つ。出張先はいつも水を買わなければならないのがどうも慣れません。シャワー中、口開けるなと注意された北京に再度行く気になれません。開発は進みますが、製造業、工場が成り立たない島ならではの水質維持かもしれません。

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アラモアナ公園で5/29には日本のお盆と米国のメモリアル・デイを合わせ、戦没者だけでなく、災害を含む全ての故人の慰霊と平和祈念に灯ろう流しが行われました。この行事8回目で初めて見に行きましたが、灯ろうが薄暮の空と海の間でゆらゆら漂い、人種、文化、宗教を超えた多くの人と静かな時の流れを共有し何とも印象的でした。ハワイの地の癒しは本当に全ての人を平和にできるのではと思わせます。今の日本海の騒々しさは考えられない、美しい海です。

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アロハ!

久しぶりに桜の季節に東京帰国で満員電車からも桜見物できる忙しい都会の良さも実感。しかし、ゆとりはやはりゆっとりしたリゾートで。
リゾートでは特別快速で去っていって欲しかったのが雨。3月は雨が多く訪れる皆さんにレインチケット(雨で中止になった行事の再発行券)を配りたい気持ちでした。今はダイアモンドヘッドがてっぺんまで緑に見えるような大雨後の珍しい景色も楽しめるハワイですが、道路が穴だらけだったりもします。

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ハウリマカヒキホー!
(明けましておめでとうございます)

ハワイの天候は本当に良くできていて、夜雨が降って朝には虹がでるんです。毎朝のように虹を見れる私は幸せです。今年はカウントダウン花火を晴天で楽しんだ30分後には爆竹や花火の火を消すように雨が降りました。ウソのように良くできたハワイの空の幕明けです。元旦は日本文化を忘れていけないと出雲大社へ子供を連れて初詣。ハワイの神社も行列ができる大賑わい。日本文化が尊重されるハワイでは門松の習慣も年々人気のようでローカルスーパーでも販売されますが、梅の代わりに赤や黄色の花がアレンジされてる卓上サイズが主で日本へのお土産にも良いのでは。文化融合のハワイアンKADOMATSUを。

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アロハ!

衣替えなく相変わらずの半袖で過ごすハワイではハロウィーンのイベント色で"秋だ"と気づきます。各地の大きな天災被害で、L.A.のセミナーでもハワイは"地震は?台風は?"と聞かれ、不動産投資家の間でも天災可能性への関心が高いのを実感。やはりハワイの一番の価値は"天候"です。LAでは不動産の活発さ以上のローン会社の積極性さが気になります。不動産市場が下がらないのは一部の西海岸の融資技法であれば危険かも。9.11直後 頻繁に使われる"報復"という言葉に戸惑い、泣いていないで立ち向かう強さには感心するものの、相手を責める攻撃的な行動にはついていけないと申しましたが、ローンの支払いできなくなっても、塞ぎ込まずに個人破産申告するなり、貸手責任を攻め立てるではと、なぜか米国では消費者に弱さは感じません。楽観的な国民性の強さでしょうか。

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アロハ!
独立記念日の花火は景気を現すかのように例年より豪華に感じました。
後で雲ひとつない夜空でいつもより星も多く見える夜空をみて、風がうまく花火の煙も雲も消してくれていたからより花火がきれいに見えたと気づきました。
ハワイのみならず全米で続く不動産景気の華やかさは、雲ひとつなく、とは言えませんが、バブルではと囁かれる要素を勢いある風が消してしまい、行列、競争で新規物件は販売され、不動産投資メリットを引き立たせ、ベビーブーマー世代中心に内需そして海外マネーを魅了し続けております。

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